2020年07月29日

逮捕=解決とはならないのが「近隣トラブル」の特徴【#305】

探偵の依頼の中でも、昨今ではかなり減ってきたのが「いたずら」に関する調査です。
大家さんや不動産管理会社からの依頼で、悪質なゴミ捨てに関する相談や、車や自宅敷地によるいたずらの相談などの
決定的な証拠がないと警察が介入しずらい案件では、探偵の仕事として一昔前では調査をすることが多かったですが
最近では防犯カメラの性能が飛躍的に向上したことに加えて、自分で取り付けできる簡単設計な商品が増えたため、「いたずら」の案件は劇的に減少しました。”何でも自分でやる”いわゆる「DIY」の時代ですし、自分の生活に於けるパーソナルスペースを守るぐらいのことは自分でやる人が増えたのもあるでしょう。


このyoutubeの映像では、かなりの決定的な状況だったと予測できます。
こんなに絵に描いたような囲みはできませんからね(笑)最初はヤラセかと思いました。
よっぽど犯人がアホで油断していたか、警察が忍耐強く身を潜めていたのかが伺える映像でした。





犯人と住民がどういった揉め事をしていたのか不明ですが、逮捕したからと言って問題解決にはならないのが
「近隣トラブル」の怖いところではあります。






posted by あかつき探偵事務所 at 17:01 | 探偵関連の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする