2020年10月04日

もっと裁判申し立てマニュアルみたいな情報を出せばいい【#318】

爆笑問題太田光さんの父親が、太田光さんを日大に裏口入学させたという記事を掲載した『週刊新潮』。
内容は、日本大学芸術学部に入学させるために、大学側に800万円を渡したというものだった。
これを事実無根として、出版元の新潮社に対し、約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた裁判ですが、
現在の裁判の状況で、週刊新潮側は「証拠はなかった」として不利な状況だとのこと

このレベルになると、SNSの誹謗中傷してる奴と大して変わらないですね。

SNSの誹謗中傷は有名人だけにとどまらず、一般人も同様の問題を抱えています。

最近では「堀江貴文」さんと「飲食店」のマスク着用に関するいざこざで、飲食店側は営業休止に追い込まれました。直接的な原因としてはいたずら電話などでまともな営業ができないと判断したからということみたいですが、SNSを見る限りだとかなり酷いことが書かれていましたね。

ブロガーの「はあちゅう」さんも、誹謗中傷の書き込みをした相手を特定して裁判になっていますし、タレントの「川崎希」さんに至っては誹謗中傷の書き込みをした人達は、書類送検されてますからね。
結局、地方の暇な主婦とか事務員とかが逮捕されていましたけど…

こういったインターネットの誹謗中傷の件で、一部の政治家も活動しているみたいですし、裁判するのってホントに面倒くさいけど、死ぬほどSNSの誹謗中傷で悩んでいる人はバンバン申し立てすればいいと思います。

それこそ便利なSNSで、裁判の申し立てマニュアルなるものを発信すれば、困っているけどどうしていいかわからないって層に対して働きかけができるのではないでしょうか。


数百年後、歴史的に振り返ってみたら、このSNS時代はクソだったって思えてしまうくらい「便利さ」を「弊害」が上回っているような気がしますね。
事実無根の誹謗中傷を、ネットなどで書き込むことに対して徹底して国が取り締まるか、何を書かれても動じない精神力を個人が持つか、
ネットを実名制にしても何も変わらないって言う人達もいるし…

いずれにしても、遠隔で簡単に人の命を絶つところまでいってしまうこのSNS問題は、何か手を打たないといけないタイミングなのは間違いないでしょう。

posted by あかつき探偵事務所 at 15:38 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする