2020年10月24日

所有することよりも処分を考え始めました。【#319】

最近、相次いで身内の訃報が続き、
『所有』ということに考えさせられることが多くありまして、今後の自分の残りの人生と、現在までに所有しているものや財産をどのように残し、どのように処分していくのか、又はそのタイミングをどのように判断していけばいいのか、感慨深いものがあります。

例えば、趣味で集めたものは、特別に価値があるものじゃない限り、興味のない残された遺族からすれば単なるゴミでしかありません。
生きている時にだけ、見て触って満足していたものも、人生の幕引きを考えたら処分に追われてストレスの日々を過ごさなくてはならないかもしれません。

プライベートのみならず仕事でも、物を買う時に『いつまで使えるか?』『何年使えるか?』『残された人は処分に困らないか?』という思考が、利便性や物欲という判断基準よりも多くを支配した時に、物を所有することに対して、消極的なっていることに、最近気づきました。

人生100年の時代だと言いますが、まともに動ける年齢は70歳ぐらいかと自分では思ってます。
あと30年、何を所有し何を手放すのかわかりませんが、ストレスのない環境には身をおきたいと思いますね。



posted by あかつき探偵事務所 at 20:45 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする