2021年07月23日

REBEL S Edition タンクのステッカー剥がし【#338】

バイクや車をカスタムする場合、まず邪魔になるのがステッカーやエンブレムです。
エンブレムは車種によっては重宝される場合があるのでまだ良いとして、ecoなんちゃらとか書いてあるわけわからんステッカーとか、空気圧のステッカーなんかは早めに剥がしたいところ。

マットのカラーリングが特徴の、【HONDAレブルSエディション】をカスタムしていく上で、真っ先にやりたいのがステッカー剥がし。
中でもタンクに貼ってあるステッカーは割と手強いので、そのまま放置している人とか、上からタンクカバーをしている人なんか見かけます。

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レブルは、製造上このステッカーを貼った後にタンクのマットクリアが塗装されているので、ただ剥がしただけだと、くっきり後が残っちゃいます。
これはシール糊じゃないので取れません。

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後々タンクカバーをつける予定だったので、私はこの上からステッカーを貼っちゃいましたが、多少のテカりが気になってきたので、やっぱり塗装する事にします。

レブルのタンクステッカーを剥がしたい人は参考までに。



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まずは、耐水ペーパー1500番くらいで、目立つ境目をシコシコ。
この作業をしっかりやらないと、塗装しても段差が残ります。


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マット塗装の境目を平坦にする様に削っていきます。塗装まで削らないように、水に濡らしながら軽く擦っていけば誰でもできます。



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大体このくらいまで削ったら、耐水ペーパー2500番でタンク全体的に軽く傷をつけていきます。
この削りは塗装のりを良くするためです。

既存の塗装が剥がれて白くなりますので、パーツクリーナーで全体を脱脂をします。



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後は、マスキングをしてタンクにミッチャクロンを吹けば準備OKです。

んでもってマットクリアのスプレーを重ね塗りして完成。

タンクを外さずに塗装することができました。
元からこんなステッカーが貼ってあったかのような仕上がりになります。



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私の場合、レトロHONDAステッカーをすでに貼っていたので剥がさずそのまま塗装しましたが、ステッカーをなくしたい人も手順は同じです。



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後は、表面をコーティングして自分なりに塗装を守っていけばと思います。


posted by あかつき探偵事務所 at 17:23 | バイク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする