2021年11月08日

ハプニングバーは不貞になるのか!?【#349】

ハプニングバーは不貞の証拠になるのか?

​女性と男性では、ハプニングバーに行く目的が異なるので一概に如何わしいコミュニティーの場所というわけではない。

女性なら、飲みの仕上げにちょこっと寄ってすぐ帰る者もいるし、男性ならその空間にいるだけで欲求が満たされるという変態もいる。
決して、全裸で鼻フックされて亀甲縛りされた人が、シャンデリア代わりに吊るされてるような店内ではないことだけは保証できる。


なかなか普段の飲み屋では欲求を満たしきれない者達の溜まり場となっているのは間違いなく事実であり、その部分に於いては男女共通ではなかろうかと思うが、
では、ハプニングバーへの出入りが『不貞行為』になるかというとそうではないと私は思う。

まず、不貞行為の前提として『特定人物との継続的な関係』を証明する必要がある為、何の素性も知らないままに、人と人とが接触するハプニングバーの暗黙のルールが存在している内は、不貞の証明は不可能かと思う。

かと言って、
通ってるのが配偶者にバレると離婚原因にはなり得るので、そこは分けて考える必要がある。

親しくなり、男女関係を店外に持ち出した瞬間からは『不貞』と言わざるを得ないが、
逆に言うと、店内にいる間は健全な関係が担保されると言うことだ。

ピンクのブーメランパンツ一丁の男がカウンターでバーボンを飲んでいても、顔面レザーマスクの女性が一人で踊っていても、それはあくまで健全である。
単なる限定のオブジェでしかない。


まさに大人の空間。

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摘発も多い業界なので、出入りには最新注意を払う必要があるが、みんなが一定のルールさえ守れば、非常に楽しめるサービスなのではないかと思いますね。


posted by あかつき探偵事務所 at 20:02 | 探偵関連の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする