2020年08月12日

周囲の店もフェードアウトし始めてるようで…【#310】

久々に駅まで歩いたんですが
無くなっている店や建物がかなりあって驚きました。
飲食店なんかは、問答無用でガッシガシ潰れているとか、規模縮小してるとかの話は、知り合いからも多く聞いておりまして、業種は違えど自分も事業者なので他人事ではないなと、毎日怯えております。

しかしながらその一方で、元々良いとこの生まれで育ったわけではないので、失って単にゼロに戻るだけ。また一から始めていく、
だからまぁ…さほど大したことではないと言えばそうかなと…


入り組んだ位置ある六角ボルトをなめちゃって絶望したとしても、工夫の仕方と飽きらめなければ何とかなるもんだ。

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こういう場合は、ドリルでマイナス溝を作って突破すべし!



posted by あかつき探偵事務所 at 13:51 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月06日

信頼の裏側に潜むプラシーボ効果【#309】

その時代によって教育や指導方法が変化する、というか、しなくてはならないというのは前提の話なんですが、
スポーツの世界で言えば、〇〇ができるまで水を飲むな!って言っていた時代もあれば、〇〇達成に関わらず水分補強は必ずしましょう!と言う時代もある。
これのどちらが正しいとか間違っているとか、そんな話ではなくて、時代に関係なく『選手や生徒の能力を最大限に伸ばしてあげる』というのが、教育や指導というものの第一義なのではないかと私は考えます。
つまり、『厳しい指導』とか『優しい教育』というのは人が人に教えるもの、又は伝えるものなのでまたまた時代(その時の常識)が関係していたというだけ≠ネのである。

しかし、

能力や向上心や好奇心を伸ばして上げるのが目的だから、やる気を削いだり萎縮させてしまう事は教育ではないと思うのです。

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小学校時代、私は野球をやってました。

その頃は学校の休み時間も野球やってるし、学校や少年団の練習が休みの日も公園や広場で野球やったり、自宅にいても野球のゲームやったり、野球漫画にハマったり、そしてプロ野球のナイター中継も楽しみにしてましたし、夏は甲子園もテレビにかぶりついて観てました。

そんな私みたいな野球大好きな少年達が集まっていたのがウチらの野球少年団のチームです。
しかも地元ではかなり強かったです。

そりゃそうですよね、遊びで野球をやるほどなんだからグングン上達して当然なんだと思います。やらされているわけではなくて好きでやってるんだから。

何年生の時だったか、漫画とかの影響もあってインコース打ちが流行ったことがありました。

ウチのチーム内では、バッターからすればアウトコースは難しいけど、インコースは得意っていう風潮がありましたし、ピッチャーも打たれるからインコースには投げるな、みたいな空気感はありました。
そして現にインコースが得意な選手ばっかりになってました。

そんなある日、監督が
『お前ら!インコースってのは難しいものなんだぞ』と言い出して、インコースの難しさを語り出し、挙句監督自らバッティングピッチャーをやってインコースギリギリの速球をバシバシ放ってきて、インコース打ちの難しさを体験させるみたいなことがありました。

そんな日が数日続きまして、私達はインコースを打つことが出来なくなりました。

つまり苦手意識を持つようになってしまったのです。
インコースは難しいと言われ過ぎて、大好きだったインコースが、まったく打てなくなってしまったのです。


悪い方向にプラシーボ効果が働いてんじゃん!



確かにインコースというのは難しいです。野球人なればみんなが知っている常識です。
でも、そんな常識とか知らない無邪気な子共、ただ得意だったことを、その難しさたるやことをわざわざ教えるというのは、教育者としてどうなんだろうと、最近ふと思い出してしまいました。
好き嫌いは別としても、打てていたものを打てなくするっていうのは、いわゆる数字が下がってますから、野球コーチとしては最悪なコーチングだと思います。

でも、

私がどこかの少年野球チームの監督をすることになったら、きっと同じように
『インコースは難しいんだぞ』と
言ってしまう可能性もなくはないかなと思いました…




posted by あかつき探偵事務所 at 15:21 | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年08月05日

匿名の書き込みに対する時代の変化【#308】

ブロガーの作家はあちゅうさん(34)が、自身を誹謗(ひぼう)中傷するネット上の書き込みのうち105件が違法認定されたことを報告した。

元記事


今や当たり前とされてしまっている、匿名の書き込み。これがネットの良いところという理由でネットの匿名性については野放しにされてきました。
自社やアーティスト活動をしている個人だったりのサービス向上や、新しいコンテンツの発案などに大きく役立つとされる『本音の書き込み』。その一方で『事実無根の書き込み』や『個人を自殺にまで追い込む可能性のある誹謗中傷の書き込み』などプラスとマイナスで大きく振り幅があるのがネットの特徴です。

今回のはあちゅうさんの件だけではなく、ちょっと前で言うと川崎希さんの件とか、度が過ぎる書き込みは人物を特定して、しっかりと罰則を与えるような世の中、流れ、風潮に変わりつつあるのかなと最近は感じます。


こういった誹謗中傷には、民事と刑事の両面で法的責任が発生する可能性がありますが、警察が介入できない『民事の場』は探偵の土壌で全て埋め尽くしたい気持ちはありますけど、いかんせん『探偵業』とは届出を出すだけで簡単に営業できますし、法的に何か特別許されている資格なども存在しません。
ハードルは低いし威厳もありません。ただ裏事情を知っているかのような立ち振る舞いをしているだけの不気味な存在というだけです。(実際は大して知らない奴ばっかり)

したがって、堂々と『やれる事』は無いのですよ。結局探偵には…


私の場合、そんな特殊でクローズな『探偵業』の世界だけに甘んじている自分が嫌なので、色んな事業をやっています。
そして、色んな事業をやってきて強烈に感じた事は『探偵業というのは事業の中でも利益を出すのが簡単な部類である』ということです。


posted by あかつき探偵事務所 at 04:59 | 探偵関連の記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする