2021年12月15日

結婚生活、離陸後の3分間は要注意!【#358】

夫婦間に於いて、わかりやすく間違っていることはあっても、何が正しいということはないと思います。
それぞれに夫婦の形ってあるわけですから。


離婚することを単純に『バツ』『失敗』とするならば、婚姻生活を成功させるにはどうすべきかと考える。

例外Aと例外Bが共に生活するようなもので、そもそも一致することの方が珍しいくらい。
一日の中だけでも同意や理解を得なくてはならない場面は意外と多く存在しているが為に、忙しく動き回っている時はごまかせるが、感性が鋭い時期は特にすれ違いや違和感を感じやすい。
そして火種が蓄積して着火をきっかけに爆破すると。

「僕と帰ってこない妻」​


結婚って夫婦同士『共に歩む』だとか『共に成長する』とか言われることがありますが、
その前にまずは自分が今まで生きてきて得たものや経験、感覚、常識など全てが自然とぶつかり合って、そしてすり寄せていく作業がある。
これから共に歩めるかどうかの大事な工程。
熱した勢いで結婚したものの、生活していくと『なんだコイツの人間力、レベル低っ!』って感じた人は結構いるかと思う。

だから結婚後のスピード離婚って存在する。

飛行機だって上空一万メートルにまで到達してしまえば機体は安定して多少の揺れくらいで済むけど、離陸後の3分間は事故の危険が多いとされていて、
結婚生活も関係性が整って安定するまでは操縦に気をつける必要がある。

つまり、安定してから墜落するケースというのは操縦者どちらかの過失でしかない。外的要因というパターンやその他例外のパターンもあるだろうけど、殆どの場合が過信過失で間違いはないだろう。


『浮気』


そんな中でも『浮気』。これで関係を墜落させてしまうのは、あまりにも勿体無い。
スマホいじり運転や居眠り運転、飲酒運転レベルの愚かな行為としか思えない。
浮気調査で飯喰ってる自分が言うのもおかしい話かもしれないがダメなものはダメだ。

なんだかんだで『良かった』と思い込んで次に進むのは本人の勝手だけど、墜落すると少なからず犠牲者が出ることを自覚してほしい。


posted by F51 at 09:18 | マインド | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする